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原子爆弾
- 1 名前:原爆オナニーズ 投稿日:1999/07/23(金) 20:59
- 日本は原爆を保有していると思いますか?
- 2 名前:防衛庁 投稿日:1999/07/23(金) 22:37
- もちろんです
- 3 名前:>1 投稿日:1999/07/24(土) 02:29
- あんたマニアックなバンド知ってるな
- 4 名前:そんなもん 投稿日:1999/07/24(土) 18:23
- ババ抜きでババ持ってるって誰が言うねんな
または、ロイヤルストレートフラッシュできてんのに誰が言いふらすねん
相手にまだまだレイズしてもらわな 儲けでぇへんがな
- 5 名前:ババ抜きで 投稿日:1999/07/24(土) 23:55
- 自分がババだけになり、相手が一枚持っていくときは、へへへと
笑いながら、ババを見せて、押しつけます(笑)。
- 6 名前:↑ 投稿日:1999/07/25(日) 00:21
- 自分がババだけになってるってことは
その時点で負けてるんじゃないの?
3人以上なら違うか。
- 7 名前:↑普通 投稿日:1999/07/25(日) 03:28
- 2人で、ババ抜きやらないだろう(笑)。何引いても、
ババ以外、あっちゃうんじゃないの。
- 8 名前:原爆じゃないが 投稿日:1999/08/02(月) 23:30
- プルサーマルつーのは核兵器の元です。
- 9 名前:ミスターX 投稿日:1999/08/03(火) 00:10
- 核だけあっても、有効な投射手段がないと意味が無い。ハープーンや
トマホークくらいでは大陸まで届かないだろうし、H2ロケットはミサイル
に転用可能だろうか?
- 10 名前:>9 投稿日:1999/08/03(火) 03:25
- H2は極低温推進薬を使っているので、タンクや地上配管の冷却やら、
ヘリウムパージなど、推進薬の充填準備だででも12時間以上かかり
ますから、兵器としては使いにくいと思います。
ISASの固体燃料のロケットの方が転用しやすいと思いますよ。
- 11 名前:ただ、 投稿日:1999/08/03(火) 09:35
- ジェーン年鑑(のどれだかしらないけど)では、
大陸間弾道弾に分類されているそうですよ、H2。
- 12 名前:うちのには 投稿日:1999/08/03(火) 10:53
- ありませんでした。
ジェーン・ストラテジック・ウェポンシステムの95-96年版です。
- 13 名前:>9-12 投稿日:1999/08/03(火) 13:06
- 文部省の宇宙科学研究所のロケットはミサイルにならないのかな?
33 n 66 / 2
- 14 名前:13です 投稿日:1999/08/03(火) 13:07
- 失礼しました。10にこの話題が出てますね。
24 n 48 / 2
- 15 名前:>10 投稿日:1999/08/03(火) 19:43
- 10に付加・別人
種子島には液体水素製造設備が有りません。タンカーで2発分輸送します。
発射延期になると半分は蒸発してしまいますので、事実上連射は無理です。
それと、転用出来そうな宇宙研のM−Xですが、1号機の打ち上げでは、
北朝鮮の黄書記の亡命騒ぎと重なって何も報道されませんでした。
あちらとしては色々と悔しかっただろうな。
- 16 名前:ミスターX 投稿日:1999/08/04(水) 00:10
- >10さん
ご指摘ありがとうございます。しかし、外国の戦略ミサイルは大抵、液体燃料を使っている
様ですが、固体ロケットには無いメリットがあるのでしょうか?
話は変わりますが、日本が実際に核武装するとなれば、既存のジーゼル潜にこっそり核ミ
サイルを塔載し、完全に海の中に隠れたのを確認後、核保有宣言をするという筋書きにな
ると思います。米中韓が監視する中では、やはり秘密裏に事を進める必要があります。
攻撃型潜水艦から発射できて、しかも核弾頭を搭載し、少なくともソウル、北京、平壌に届
き得るミサイルなんて、実用可能でしょうか?
- 17 名前:ミスターX 投稿日:1999/08/04(水) 00:14
- >10さん
ご指摘ありがとうございます。しかし、外国の戦略ミサイルは大抵、液体燃料を使っている
様ですが、固体ロケットには無いメリットがあるのでしょうか?
話は変わりますが、日本が実際に核武装するとなれば、既存のジーゼル潜にこっそり核ミ
サイルを塔載し、完全に海の中に隠れたのを確認後、核保有宣言をするという筋書きにな
ると思います。米中韓が監視する中では、やはり秘密裏に事を進める必要があります。
攻撃型潜水艦から発射できて、しかも核弾頭を搭載し、少なくともソウル、北京、平壌に届
き得るミサイルなんて、実用可能でしょうか?
- 18 名前:実現しません 投稿日:1999/08/04(水) 00:36
- なにしろ日本は専守防衛ですから。うふふふ。
- 19 名前:ロケットまん 投稿日:1999/08/04(水) 02:19
- >17
固体燃料だと、燃料を消費しているうちにロケットの重さが偏ってくるから、精密誘導ロケットには向かないのだと思う。
ただ、技術的には液体燃料ロケットの方がずっと難しい。
- 20 名前:ミスターX 投稿日:1999/08/04(水) 03:10
- >19
戦略ミサイルには普通、MIRVを搭載しますよね?大気圏内に再突入した
段階で、弾頭は個別に飛んでいく訳ですから、精密誘導する必要性は薄い
ような気がするのですが。
などと考えて核兵器図鑑を調べたら、アメリカの戦略ミサイルは固体ロケット
でした。うーむ、私の調べ方が足りませんでした。反省。
- 21 名前:アレレ、内容が? 投稿日:1999/08/04(水) 03:45
- >ロケットまんさん
目的や用途によって違いますが、この用途のロケットは液体より固体の方が進化形態ですね。液体燃料ロケットの
燃料と酸化剤は毒性・腐食性のある液体ですから、優秀な固体ロケットの開発が済めば用無しです。
>ミスターXさん
16は毒電波がはいっていますよん。軍事と言うのは外交の一手段に過ぎません。16の内容をやったら
日本はお隣のように電波国家と言われます。今も厨房国家かもしれんが…。
気休めに申しますと、16に提示された技術の実現は「国民の合意」が有れば短期間で可能でしょう。
- 22 名前:ミスターX 投稿日:1999/08/04(水) 10:55
- >21さん
毒電波にやられてますか(笑)
16の内容は、私なりに「日本の核武装」を検討した際の、最も実現可能な案です
が、これを某MLに投稿したら、技術的には問題無しと評価されたものの、外交レ
ベルの点で日本の核武装は不可能という結論に達しました。結局、これがまともな
人の考えな訳ですね。つう事は、私はキ印か?
話を本題に戻します。日本は原爆を保有しているかという事ですが、一部の民間
シンクタンクは、既に原爆を保有しているという噂が、85年頃に流れました。三○
商事とか野村○研とか。
- 23 名前:小説 投稿日:1999/08/04(水) 11:18
- トムクランシーの小説「日米開戦」では、
日本が山奥にこっそりとICBM基地を建設してましたね。
ちょっと記憶があいまいですが、まずアメリカは
コマンチの侵入と策略でAWACSを墜とし、
その後B−2の侵攻で破壊した...と思います。
- 24 名前:K-21 投稿日:1999/08/04(水) 11:47
- 充分なプルトニウムを保有しているという事で
まずは満足しても良いのでは?事実上、潜在的な核保有国
とアメリカ他諸外国も考えているのではないかと思いますが.....
- 25 名前:郵政省職員 投稿日:1999/08/04(水) 17:38
- あれ、普通ICBMなんかには液体推進ロケットなんか使って
いないはずだと思ったんだけどねえ。それしても多弾頭の
着弾精度は50メートルもないはずなんだけどあれはどう
やって50メートル以内に着弾させているのかね。
- 26 名前:上 投稿日:1999/08/04(水) 19:43
- 分かってると思うけど…
>どうやって50メートル以内に着弾させているのかね。
終末誘導で
- 27 名前:訳知り 投稿日:1999/08/04(水) 21:33
- 旧ソビエトのSSシリーズは全て液体燃料ロケットだったはづです。
- 28 名前:ロケット 投稿日:1999/08/04(水) 23:11
- 日本の原爆保有からちょっと話が外れて恐縮ですが、
核弾頭の運搬手段としてのロケットなんですが、常温液体よりも高性能の固体ロ
ケットの方が作るのが難しいのでしょうか?
現代の米国のICBMは固体ですね。
昔のタイタンICBMは推進薬がヒドラジン+N204 の常温液体でした。
ICBMじゃないけど、テポドンやスカッド系もヒドラジン使用の常温液体ですね。
上の書きこみの方の言われる旧ソ連のSS系も常温液体ですね。
常温液体は推進薬が猛毒で腐食性なのが難点だけど、推進薬を入れたまま長期間
発射準備体制で待機できるし、自己着火式で構造が単純なので途上国でも容易に製
造できるという事なのでしょうか。
もっと昔のソアーIRBMは灯油+液体酸素。これでは発射まで時間かかりそうです
ねぇ。それでも許容される時代だったのでしょうね。H2以前の日本のN1`N2`H1の1
段目は60年代のソアーIRBMとほぼ同じ仕様の物のライセンス生産で、91年まで作っ
てましたね。
日本だったら、上の方の書きこみにある宇宙研のM-5に加えて、H2の固体ブースター
を流用したものでもいけるのではないでしょうか? J-1ロケットはダメでしたが。
- 29 名前:>ロケット 投稿日:1999/08/05(木) 00:16
- 液体燃料ロケットは構造は複雑でパーツ組み立て。
固体燃料ロケットは部品点数の少ない分だけ信頼性が必要。
たとえば宇宙研のM-Vの一段目は70tの燃料を45秒で燃焼させる。←数値は間違いかも
飛行中の姿勢制御もおこない、耐圧・軽量に作る事が難しい。
まぁ、M-Vは低軌道に2tの運搬能力のある怪物ロケットですから。
ICBMの設計はもっと緩いと思います。
- 30 名前:>21 投稿日:1999/08/05(木) 04:09
- >16に提示された技術の実現は「国民の合意」が有れば短期間で可能でしょう
「国民の合意」を形成するのは、そんなに難しいことではないでしょう
マスコミが、お隣の国の脅威を煽って、戦争を回避するには、核武装も
必要と国民を洗脳すれば、簡単に世論形成は可能だと思う。
ついでに木村太郎とかが、”〇朝鮮が攻めてきたら、あなたのお子さん
の命が奪われるかもしれません”なんて、ばかなおばさんの感情に訴える
コメントをすれば確実です。
- 31 名前:いや、だからさぁ 投稿日:1999/08/05(木) 19:25
- その発想がヤバイわけさ。ばかなおばさんの感情に訴えるのは(百歩譲って)簡単かもしれないが、
その延長には、ばかなおじさんがその核兵器を「ばかな事に使え!」の展開が待っているの。
自国民を「ばか」呼ばわりすると、最後は痛い目にあうよ。それは歴史で知ってるよね。
- 32 名前:>31 投稿日:1999/08/05(木) 21:42
- 30っす
大変几帳面なまじレスありがとうございます
ぼけ甲斐がなかった・・・
所詮、民衆なんて、小さな嘘には騙されないが、大きな嘘には騙されるって訳っす。
- 33 名前:てへっ 投稿日:1999/08/05(木) 22:26
- すまん。(31です) 酒が入るとダメ人間でしゅ。
では(笑)、民衆にバレる嘘より、民衆に嘘をつかせませう。
- 34 名前:ラッパロ 投稿日:1999/08/07(土) 08:39
- 日朝間には秘密協定があって核と長距離ミサイルの共同研究を
極秘裏にやっています。動燃の事故は事故に見せ掛けてプルトニウムを
アメリカの目を盗んで運びだしたものです。
- 35 名前:みゆき 投稿日:1999/08/07(土) 23:34
- 原発の廃棄物であるプルトニウムがあれば、3日で核武装可能。
むかし、沢田研二主演「太陽を盗んだ男」(だったと思う)に限りなく
事実に近い描写がありました。
大戦後、ドイツのある大学生が卒論(だったと思う・・ごめん)で、
原子爆弾を作ってしまったのは有名な話。日本の国会議員もそれを
認めていたよ。
つまり、原子力発電所は、原爆原料製造所。
- 36 名前:名無しさん 投稿日:1999/08/08(日) 04:31
- 爆縮型と銃身型って聞いたことある人いる?
- 37 名前:ガンバレル 投稿日:1999/08/08(日) 07:25
- を銃身と訳すのは誤訳です。
砲身型と訳しましょう。
ちなみに爆縮型はデブ(チャーチルのこと)、
砲身型はチビスケ(本来はルーズベルトをさすヤセッポッチだったが
彼が死んだので急遽名前が変えられた)です。
- 38 名前:ミスターX 投稿日:1999/08/08(日) 13:34
- >36
以下は爆縮型と砲身型の相違点です、参考までに。
爆縮型原爆−プルトニウムを使うため原料調達が容易だが、連鎖反応を起こすための火薬
の配置等にノウハウが必要なので、最低でも一回以上の核実験を行い、データを得る必要
がある。ノウハウが手に入った後は、安価に量産可能。
砲身型原爆−構造が単純なので、ノウハウを特に持たなくても、確実に核爆発を起こす事
が可能。しかし、原料のウランを得る事が難しく、量産不可能であり、一発当りの製造コストも
爆縮型より高くつく。
- 39 名前:パトリオット 投稿日:1999/08/08(日) 16:19
- >1
思いません。
そんなもの必要ないです。
日本の自衛隊は最強なんで 必要がないです。
原爆なんて 保有してる国は腐ってます。
腐敗してます。
即刻 撤去してもらいましょう。
もっと日本政府は国連で積極的に活動してもらわなければいけません。
原爆で
いったい何十万人の日本人が犠牲になったかと思うと腹が立ちます。
- 40 名前:トーキングパロット 投稿日:1999/08/08(日) 16:32
- >39
今や国連もアメ公に頭が上がりませんよ 意義を疑います
それと日本の民間人を殺戮したのは 他ならぬアメ公です
- 41 名前:チェックメイト 投稿日:1999/08/09(月) 10:19
- >ミスターXさん
説明が間違いだらけですよ。
1)原料のウランとプルトニウムについて
前者の方が取り出しが簡単です。
2)砲身型と爆縮型について
砲身型は筒の両端に2つの核物質、爆縮型はボールの内面に複数の核物質
があると考えて下さい。
これらの核物質は火薬の爆発力で中央に突進し、全てが合わさったところ
で臨界量に達して瞬間的に核分裂反応を起こします。
後者は臨界量の核物質を分散配置するので安全性が高いのですが、全ての
物質が連鎖反応を起こせるよう火薬の配置や量、爆弾の構造などの高度な
ノウハウやそれを実現する加工技術が必要とされます。
つまり、コストは前者より上です。
- 42 名前:ミスターX 投稿日:1999/08/09(月) 13:29
- >41 チェックメイトさん
はて、私が習った事と違う?
砲身型=原料調達コスト大、製造コスト小
爆縮型=製造コスト大、原料調達コスト小
で、製造コストは大量生産に伴い逓減するけれども、原料調達コストは変わらない
ので、最終的には爆縮型の方が安く付くと、私は習いました。何分にも教科書が
古かったので、誤解していたかも知れません。
>1)原料のウランとプルトニウムについて
> 前者の方が取り出しが簡単です。
この事については、取り出しについてはそうだとしても(と言いますか、この辺の技術
的な事は忘れてしまいました)、それ以前の原料調達を考えれば、プルトニウムの方
が簡単に調達できると思います。
プルトニウム原料は、稼働中の原発から取り出したプルトニウムを処理すれば足りま
すが、ウランは原料を時間をかけて濃縮しなければなりません。
日本を始め、商用原子炉を持つ先進国という前提に立てば、時間的、費用的コスト
は、やはりウランの方が高く付くと思います。
- 43 名前:>42 ミスターXさん 投稿日:1999/08/09(月) 14:14
- まず製造コストについてですが、大量生産しても複雑な工程の方がコスト大です。
両者の生産量が数ケタ違うならばコストの逆転はありえますけど・・・核兵器の
生産数では逆転することはないでしょう。
あと原材料の調達コストについてはすでに原発を有しているという前提ならば
プルトニウムの方が安くなる可能性はありますね。
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