■一覧に戻る■
自衛隊を軍に!防衛庁を国防省に!
- 1 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/01(土) 10:39
- GO!
http://2ch.server.ne.jp/2ch/test/read.cgi?bbs=sisou&key=954490126
- 2 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/01(土) 11:15
- 二重カキコ、格好悪いね。
しかも、内容の薄い他板のURLの書き逃げ。
- 3 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/01(土) 12:03
- 【お詫び】
自称『名犬アメ公』こと『キチガイ犬アメ横』は軍用犬ではありません。
飼い主不明の野良犬です。
したがって、しつけや訓練をしていないため多くの皆様にご迷惑をおかけいたしました。
狂犬病に感染しているため、ご注意ください。
- 4 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/01(土) 12:54
- 2>
サヨク発見!
- 5 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/01(土) 18:27
- 4>
脳無し発見!
- 6 名前:>1 投稿日:2000/04/02(日) 03:22
- >自衛隊を軍に!防衛庁を国防省に!
賛成。
自衛隊は、現状の国際的位置付けである「日本軍」であることを
法的に明記すべし。
現状の「自衛隊」の法的位置付けは「令外の官」と同等であり、
平安時代の貴族が武士を蔑視したのと変わりないセンチメントを
早急に改善すべきと思う。
また、防衛庁は「庁」から、他の先進国の軍事統括組織と同等の
「省」にすべき。
- 7 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/02(日) 04:44
- 日陰の存在の方が身分相応と思いますが。
あまり上座にしゃしゃり出ない方が奥ゆかしくていいと思います。
何も言わずに黙々と働く、常に縁の下の力持ち。
- 8 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/02(日) 04:45
- 武官はつねに文官の下に位置する。
文官は国民の下に位置する。
- 9 名前:>7 投稿日:2000/04/02(日) 16:29
- 変な考え方ですね。不必要に貶められているので、相応の位置に
しましょう、という議論を「上座にしゃしゃりでる」というふう
に歪曲してますね。
- 10 名前:>8 投稿日:2000/04/02(日) 16:34
- シビリアンコントロールのことを言っているのならいいけど、
それは制度上の話だけである、ということに限定する必要が
あるね。
- 11 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/02(日) 16:41
- >10
1段目は支那の伝統的考え方だよ。
政治家は市民の代理として行政機構を統制する。
8の考え方は戦後日本で通用した意図的な誤訳。
だから朝日新聞の記者留学記でも”文官統制”という語が
出ている。
つまり文官相手にもシビリアンコントロールと言う言葉
は成立するのさ。
- 12 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/02(日) 16:45
- >7、8
そうだよね、余り表に出ない存在にしておいた方が
諸外国には不確定要素の高い不気味な存在に映るから
アジア諸国の軍拡を煽り易く出来るもんね。
- 13 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/02(日) 17:12
- ってぇことは、サヨちゃんはアメリカ軍産複合体の手先だって
わけだな。
- 14 名前:>7、8 投稿日:2000/04/02(日) 21:39
-
国防省・日本軍として、的確なシビリアンコントロールをする
主権国家の軍事組織、つまり、普通の国と同等の軍事組織いす
ることの何処がいけないのですか?
、
- 15 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/02(日) 21:56
- 軍隊とは国を守るための存在です。
名称ごときに拘泥して周辺諸国を刺激するのでは本末転倒も甚だしい
というものです。
名称変更でなにが得られるかは個人の見解の相違もありましょうが、
少なくとも「コスト」に見合いそうにはないですね...
- 16 名前:>15 投稿日:2000/04/03(月) 12:36
-
その「コスト」とは具体的になんだ?
名称変更の際の事務コストなら、行政改革の省庁の統廃合が今後予定
されているので、その中で同時にやるなら「コスト」という指摘をす
するまでもないことだが。
- 17 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/03(月) 14:02
-
しかし、手を変え品を変えて、よくもまぁ、自衛隊の地位を不当に低め
た位置にしたがる勢力がいて、熱心なんだなぁ。
英米独仏加などの日本と同等な国と同じ程度の地位がなぜ許せないのか?
- 18 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/03(月) 16:15
- 別に自衛隊が軍と呼称されていてもなんの拘りもありません。
逆に現在の名称でも拘りがないだけです。
コスト(事務処理手続きだけではありませんね、それこそ名前が
変わることを何か重大事のように言い立てて騒ぐ輩-国内外問
わず-への対処という問題があります、ことに国外からの反発は
大きな「コスト」となります)をかけてまで名札を貼り替えることに
納税者として疑問があるわけです。
最初から「日本軍」であるならばなんの問題もござんせんが..
- 19 名前:>18 投稿日:2000/04/03(月) 16:27
-
放置し続けることにより支出している方のコストは計算しているんか?
していまい。
そんな机上の空論はやめなさい。
- 20 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/03(月) 17:12
- 「省」に変えてもいまだにやってる「自衛隊は憲法違反か?」って論議
のレベルからは抜けないと思いますよ。
自衛隊の地位を確定して、本来のあるべき国防論議の姿にもっていくには、
名称変更よりも前にもっとやる事があると思いますが?
(有事立法を今年度中に成立させると防衛長官が去年に公約した筈ですが
あれはどうなった?)
- 21 名前:ごっぐ 投稿日:2000/04/04(火) 02:53
- >19の方
>放置し続けることにより支出している方のコスト(#19)
それはどういうものですか?
また、そのコストは『自衛隊』を『日本軍』に改称する以外の方法
では、削減し得ないものなのですか?
実体が既に国防軍のものを、
しかも海外ではとっくに日本軍と思われているものを
殊更にいま『日本軍』と改称したところで、
『自衛隊の地位を不当に低めたがる勢力』
の良い標的になるだけでしょう。私も>20の方同様、
>名称変更よりも前にもっとやる事がある(#20)
と思います。
以上
- 22 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/04(火) 11:56
- コストコストと言って一部の人から(一人かな)突っ込まれてるものですw
まずは憲法をいじって自衛隊を「法(法解釈でなく)で定義された、すなわ
ち法の強力な管制下にある武装組織」と位置づけを変更しない限り、そ
れ以前にどれだけ「コスト」を投じたところで無駄金になる、と考えている
だけです。
もちろんその変更にはそれこそ国内外からの悪夢のような「コスト」がか
さむでしょうが、これは最低条件でしょう。
軍隊の歴史、というものを見てみても「あやふやな法解釈にしか定義さ
れていない(つまり規制も...)」軍隊というものがどれほど危険をはらん
でいるか、一番よく知る国の一つが日本ですからね。
その変更は、軍隊の存在を望むもの、厭うものが共通して甘受すべき
コストと考えます、その中で名札をどう貼り替えるか、なんてのはそれこ
そ単なる「事務処理」としてしまえばいいわけで。
根本があやふやな状態でいくら枝葉を付け替えても無駄金、ということ
です。
- 23 名前:>18 投稿日:2000/04/04(火) 19:41
- 現在の日本には国家主義的、全体主義的、侵略的体質がまったくないし、
また近隣諸国も「庁」と「省」と代わっただけで、日本に対し軍事的脅威
を感ずるようなことはありえない。また「庁」を「省」にすることは憲法
9条にふれることにはならない。
近隣諸国にとっての脅威は、1に国家意思であるが、前述の通りその意志
はない、2に自衛隊の装備、規模等であるが、渡洋侵攻などする装備編成
にはなっていない。
ましてや「名称」ではない。
- 24 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/04(火) 20:01
- 実際に軍事的脅威を与える与えない、なんて事は外交上ほと
んど意味がありません。
軍事的脅威だ!と主張できる材料にさえなればいいのです。
名前を変える、ということは日本に対する負の外交カードとして
用いられ得るというだけのことです。
基本的に外交とは相手に対する攻撃カードを切る、ということであ
り、よけいな攻撃カードを相手に与える回数は少ないに越したこと
はないということです。
また、自衛隊に途洋侵攻能力の有無も取りざたされることはあ
りません。
途洋侵攻能力を持っている、侵略の意志ありなのか!?
という攻撃カードとして「用いられることがない」だけのことです。
もちろん大規模な途洋侵攻能力を持とうとすれば非難の嵐が沸
き起こるでしょうが、「今その能力がない」ということが外交上プラ
スに用いられることは「ありません」
自衛隊を「国防軍」、防衛庁を「国防省」などと言い換えることは
明らかに周辺諸国(周辺ばかりでもないか)に対する攻撃カード
を与えることになります。
これが最大の「コスト」というわけです。
名札だけ貼り替えるのに見合うコストですか??
そうは思えないからこその18の発言と22の追加です。
- 25 名前:peke2 投稿日:2000/04/05(水) 04:31
- はじめまして
国防に関しては「カード」や「コスト」といった視点だけで
語ってはまずいと思います。>24さん
こんなこと言って右翼と間違えられたくないけど、
失礼ですが24さんは自分の親や子供、恋人、友人、恩師が好きですか?
もし好きであれば大事にしたい守りたいと思うのは当然でしょう。
そしてそのような家族や友人、周りの人たちを育んできた
自分の生まれ育った場所はやっぱり居心地がいいでしょう。
そのような場所が見ず知らずの人間に荒らされたらどうしますか?
それはやっぱり嫌なことだと思います。
つまり、たとえ近隣諸国に脅威を与えようとも、
もし日本という国が独立国であるなら外敵からの進入を
防ぐ「国防軍」を持つべきです。
そうしないと近隣諸国に逆に見下されてしまいます。
そうなるとても正常な「外交」とは言えなくなってしまうと
思います。
もう、この際はっきりさせた方がすっきりすると思いますよ。
何にしても、憲法の改正は必要だと思います。
だからと言って、韓国や朝鮮を攻めるとか、核兵器を持つとかは
一切考えていませんので誤解の無いようにお願いします。
長くなってしまいましたが、以上です。
- 26 名前:peke2 投稿日:2000/04/05(水) 04:34
- 長くてごめんなさい
- 27 名前:名称かえるだけなのに大変w 投稿日:2000/04/05(水) 05:26
- まずは憲法からですね。
憲法が、どのようないきさつにて作られた物かは私もよく知らないのですが、
世界TOPクラスの改正しずらい憲法でしたよね。
どちらにしても先進諸国で戦後改定してないのは日本だけです。
みんなWIN2000使ってるのにいまだにDOS使ってるようなもんです。
シナ人のいうことなんか無視しましょう。奴らが言ってる事は内政干渉です。
おまけにいまの中国軍つよいですよ。軍事費しゃれならんし。(日本資本入り軍事費w)
- 28 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/05(水) 05:49
- >27
せっかくまともに進んでたのに邪魔するな.
思想板にでも行ってろ.
- 29 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/05(水) 07:08
- >28
あそこは減らず口を以って議論と為す馬鹿が多いのでここでも
いいでしょ。
- 30 名前:>21 投稿日:2000/04/05(水) 12:06
- >>19の方
>>放置し続けることにより支出している方のコスト(#19)
>それはどういうものですか?
それは、15の
>名称変更でなにが得られるかは個人の見解の相違もありましょうが、
>少なくとも「コスト」に見合いそうにはないですね...
に対して、16で、
>その「コスト」とは具体的になんだ?
と聞いておる。
最初の15のコストがあまりにもあいまいであり、反語として使用している
と読める。
15のコスト説明があれば、21さんの質問にも自ずと答えがでるだろう。
- 31 名前:名無しさん 投稿日:2000/04/05(水) 12:19
- >25
「自衛隊」は国を守る「軍隊」ではない、と私が考えているわけではない。
ということはこれまでの発言で通じていると考えていたのですが^^;;
「自衛隊」というハードウェアとしての軍隊がすでに存在する以上、これ
以上のコストの支出は、納得のいく形であってほしい、というだけです。
ただ名前が「国防軍」であろうが「自衛隊」であろうが現状では「違憲」
(というより憲法で規定されていない)わけで、これをきちんと国の基本
法である憲法で規定する、この「コスト」(痛み、といい変えてもいいです
ね)を避けて名前を変える変えないを考えることに空疎さを感じて、一
石を投じてみたわけです。
国防上で「コスト」を考えることは最も重要なことですよ。
なんと言っても最大の「コスト」は自国に踏み込まれることであり、また
他国に踏み込まざるを得ない状況に追いやられることであるわけです
から。
そうでなくても「他国に脅威を与える」ことを目的に軍隊を肥大化させ、
挙げ句の果てに終わりのない軍拡競争に陥って破産宣告したり、隣家
に押し入って御用になった「バカ」な国をいくつも知っているわけですか
ら....
周辺諸国に軍拡の口実を与え、結果日本も追従せざるを得なくなるよ
うな行動は、熟慮に熟慮を重ねた、本当に必要な事項だけに絞っても
らいたいものです。
たしかに憲法改正云々は場が荒れる可能性を孕んでいるのでもう少し
雰囲気を見るまでは踏み込まないことにします>28
>15、19、30(だけかな?)
ついでに私の言いたい「コスト」の大まかな意味はご理解いただけたで
しょうか?攻撃的に(これは開戦の口実から国際非難の端緒、軍拡の
口実その他いろいろ)用いられ得る外交カードや、もちろんそのものず
ばりの「カネ」も含めてのことです。算出しろと言われても^^;;
■一覧に戻る■