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日本本土上陸がもしおこなわれていたら
- 1 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/08(木) 22:26
- 先日BSで史上最大の作戦が放映されていたがふっと思ったがもし原爆が開発が遅れ、昭和20年10月、11月と南九州上陸と関東地方上陸が決行されていたらどうなっていたのだろう、確かコロネット作戦とオリンピック作戦と記憶しているが、やはり松代に移して続いていたのか、又そんときは分断されていても政府は存在していたのか、うーん疲れた誰か明快な答えをー
- 2 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/08(木) 22:28
- 俺の母親の実家は鹿児島で上陸されてたら俺は存在してなかったかも
- 3 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/08(木) 22:35
- 原爆が2個以上、確実に落とされてます。
日本の現在の総人口は8千万ぐらいかもしれない。
戦後の復興は10年は送遅れたでしょう。
ざっと素人考えではこんなところ。
- 4 名前:>3補遺 投稿日:2000/06/08(木) 22:39
- 原爆の保有台数は、たしかヒロシマ、ナガサキの直後はゼロでしょうから、
プルトニウムの再生産を待って、核攻撃は冬くらいにずれこむでしょう・・・。
でも、松代上空は、日本アルプスの乱流で、まず高高度爆撃さえも不可能でしょうね。
(どなたか、松代への核攻撃をテーマにしたコンバット・コミックの
あびゅうきょ「ジェットストリームアタック」ってご存知ない?)
- 5 名前:ばばぼん♪ 投稿日:2000/06/08(木) 22:43
- >1
実際に本土決戦やった訳じゃないんだから、
明確な答えなんて出ないよ(笑)
とにかく、実際にやってれば確実にオレも存在してないな。
オヤジは第14師団で見習士官だったし、
母親は鹿児島市内で小学校の代用教員だし。
- 6 名前:>5 投稿日:2000/06/08(木) 22:59
- まるでO石 E司みたいですな・・・。
- 7 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/08(木) 23:22
- 五分後の世界?
- 8 名前:つい反応してしまった。 投稿日:2000/06/08(木) 23:44
- >4
懐かしいですね。
どっかに「快晴旅団(だったかな)」もあるはず。
- 9 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/09(金) 00:05
- 檜山良昭の日本本土決戦を読むがよい。
鬱になること請け合いである。
- 10 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/09(金) 00:23
- >9
読んだ。オレもそう思う。暗い気分になった。
そこいらの架空戦記の作家もこれくらいの作品を書け。
- 11 名前:>9 投稿日:2000/06/09(金) 00:34
- 女教師が教え子(小学生)と手をつないで歩いていく所なんか、
いまだに忘れられないです。
あの頃の檜山良昭には今にない暗いパワーがあったように思えます。
左翼っぽく見えたけどけどあれなら許せる感じです。
- 12 名前:ばばぼん♪ 投稿日:2000/06/09(金) 00:34
- >9
多分、一番最初に読んだ仮想戦記だと思う>日本本土決戦
もう、15年以上前かな?
学校の先生が女子生徒を連れ、怖がらないようにとみんなで歌いながら移動している時、
突然出くわしたアメリカ軍部隊に銃撃されて全滅するシーンが一番印象に残ってる。
- 13 名前:11>ばばぼん♪さん 投稿日:2000/06/09(金) 00:42
- あれ、偶然ですね。同じシーンですよ。
私は当時厨房でした。
強烈な印象にショックをうけました。
その前の伏線で、爆弾抱えた子どもが特攻してくるのは米兵にして
も衝撃でしょうね。
- 14 名前:4 投稿日:2000/06/09(金) 02:47
- >8
あびゅうきょは、マイナーだけど熱狂的ファンが多いですよね。
(ま、スレの趣旨に反するので、下記にこっそりリンクはっておきます)
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/
- 15 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/09(金) 04:41
- 沖縄戦の悲劇が全国レベルでなされることになったでしょう。
沖縄県民並の反軍感情が日本全体に形成されたろうな。
- 16 名前:自営業 投稿日:2000/06/09(金) 07:01
- お節介ながら、先月にリップウの打ち上げの席で、あびクンが
ウチのナカムラに絡みました。ナカムラ君の実体を劇画通りの奴と
間違えたんですな。(確かにアイツは日和見主義者ですが)
結果はあびクンはテーブルにしがみつき、ナカムラはトイレに連れて
行こうとして失敗しています。
関係者に聞きますとあびクンは、前日リップウの編集から仕事を断られ
たばかりでした。最近はモリヤさんのアシをやってます。
絡む相手が悪かった、ナカムラは弱い相手にムチャ強いです。
ナカムラが逆らえない相手は金持ちと権威、それに嫁と私です。
- 17 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/09(金) 08:07
- >あの頃の檜山良昭には今にない暗いパワーがあったように思えます。 アラマキが乱入してくるまでは、架空戦記もマトモだったんだけど
なぁ。過当競争でジャンル自体を潰すってのは、業界関係者はバカば
っかなのか?
このままじゃ、佐藤大輔しか残りそうにない。結局、一人一ジャン
ルに逆戻り(^^;。
- 18 名前:4 投稿日:2000/06/09(金) 09:56
- >16
あび氏のファンです。おっしゃること、だいたい想像つきます。
あの人は、本当、芸術家タイプなので、実生活方面の不都合は、多少、目をつぶってやってください。
国松長官狙撃事件のとき、彼は「長官狙撃をハイドリッヒ暗殺、上九捜査をリデンツェ報復」に
たとえるコメントを某コミック誌(笑)にあげたとき、ファンであるぼくも、目を覆いました。
でも、まあ、ファンとしてつらいところです(笑)
- 19 名前:これも 投稿日:2000/06/09(金) 10:09
- 架空戦記か
かんべむさし著
「激烈、日本シリーズ」
- 20 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/09(金) 10:54
- やっぱり「連合艦隊ついに勝つ」でしょー。
- 21 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/09(金) 10:54
- 檜山良昭氏の「日本本土決戦」は私も読みました。
秋水や四式中戦車が戦力化されているあたりに甘さも感じますが、そんな
些細な事はどうでも良いぐらいの力作だったと思います。
(あれは、まさに「シュミレーション」と呼べる作品だったと思います)
それと彼の仮想戦記小説にはレイプが出てくるのですよ、これは戦場での
人間心理として彼の作品の生々しさを増していると思います。
あれは焦土の関東平野が脳裏に浮かんでくる本でしたね。
(あの頃の仮想戦記は真摯な作品が多くて良かったなあ)
- 22 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/09(金) 10:56
- 百式機関短銃なんて2万丁以上造られたのに本土決戦に備えて
挺身隊以外はほとんど使われなかったんだよね。
もったいない。
(まあ、使用されていても戦局に与える影響は皆無だろうが・・・)
- 23 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/09(金) 12:14
- なんか日本を四分割する案がありませんでしたっけ?
北海道と東北がソ連、関東と近畿が米、
中国が中国(ひどい冗談だ)、九州四国が英。
- 24 名前:>15 投稿日:2000/06/09(金) 12:25
- >沖縄戦の悲劇が全国レベルでなされることになったでしょう。
これは間違いありませんが
>沖縄県民並の反軍感情が日本全体に形成されたろうな。
こっちは違います。これは本土で熾烈な戦いを行い、夥しい犠牲を出した
ドイツやソ連、ポーランドまたは南北朝鮮を見れば明らかです。
沖縄の反軍感情はむしろ「平和ボケ」のたまものです。
仮に日本本土決戦が起きた結果として、日本本土が米ソに分割されるよ
うなことになっていれば、憲法9条など有り得ず「反軍感情」もなかっ
たことでしょう。
- 25 名前:民間人1 投稿日:2000/06/09(金) 12:56
- >16 自営業さん
中村さんにはイベントで二回ほど会って、少しだけ話したことがあります(ファンなので(笑))
見た感じ、普通の人でした。(劇画より見た感じ体重増えてますね)
劇画と一緒というわけは当然無いわけですけど、同じように見られるのは極端に嫌がってる
かんじでした(笑)って、あたりまえか(^^;
- 26 名前:ばばぼん♪ 投稿日:2000/06/09(金) 13:11
- >24
>> 沖縄の反軍感情はむしろ「平和ボケ」のたまものです。
これには同意するのですが、
>> 憲法9条など有り得ず「反軍感情」もなかったことでしょう。
には少し違った意見を持ちます。
この想定での日本と同様の立場となったドイツの場合、戦後処理の段階で
「誰がドイツに不幸を招いたか?」という問題が出てきた際にナチスの方
に責任追及が向きました。ドイツで妙な反軍感情が生じなかったのはこれ
が理由の一つと考えます。代わりに軍隊を統帥する側(てゆ〜か国家権力)
に対してのチェックは厳しくなりました。
日本の場合、戦前に軍部が政治に大きく介入してしまったため、戦後の日
本軍がイヤでも厳しい目で見られることになると思います。が、決して軍
隊が不要という考えは広まらないでしょうから、現代の日本とは異なり、
「必要悪として認めるが、それ故に監視(管理)する」というような別な
意味での「感情(反感も含みます)」が生まれると思います。
あと同時に、そういう感情を基に「商売」をする人達も出てくるでしょう。
でも、今の情緒的反軍感情よりもこっちの方が数倍マシかも。
少なくとも、「正面切って論議の対象としよう」という空気は生まれるでしょうし。
あ、本土決戦があった方がいいなんていってるわけじゃないですよ(^^;
- 27 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/09(金) 13:56
- 本土決戦が行われたら「エルベの出会い」は
どこになったのでしょうか?
ソ連は半島経由で福岡から上陸するのでしょうか?
するとアメチャンは九十九里あたりですか?
「大井川」辺りで握手なんですかね?
ベルリンの壁ならぬ
東京の壁はどの辺りに作られるのかしら…
- 28 名前:直言者 投稿日:2000/06/09(金) 14:03
- 村上龍の「五分後の世界」には本土決戦の結果、原爆5個投下・列島
5分割・日本軍はシェルター国家から徹底抗戦、米軍上陸は九十九里浜
と言うことになっており日本はさながら「ユーゴスラビア状態」に…。
- 29 名前:那霧 投稿日:2000/06/09(金) 15:00
- 米兵は手裏剣で皆殺しです
- 30 名前:>29 投稿日:2000/06/09(金) 15:10
- 那霧って何だよ...
霧島那智だろうが変な略し方するな(藁
- 31 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/09(金) 17:09
- >21
シュミレーションですか、「シミュレーション」ではなくて
- 32 名前:21 投稿日:2000/06/09(金) 17:15
- >31
ごめんシミュレーション[simulation]と書くべきでした。
(癖なんですよ)
- 33 名前:服部大尉 投稿日:2000/06/09(金) 18:06
- 帝国海軍忍者部隊があれば帝国は勝てたのだ!
- 34 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/09(金) 19:07
- つまり「1億総忍者化」すれば本土決戦の勝利はおろかアメリカ逆侵攻も
夢ではなくなる訳ですね。
上陸した米兵を捕らえて、これになりすまして少しずつ日本忍者兵に上陸
部隊をすり替えて行って、ある者は負傷したふりをして米本国に送還され
ある者は兵員交替時に本国へ戻り、そこで時期を見て一斉蜂起すればワシ
ントンの1個ぐらいは簡単に取れると・・・
素晴らしい!、素晴らしすぎるぞ!!、霧島那智の帝国忍者部隊。
- 35 名前:霧島ナチ研究家 投稿日:2000/06/09(金) 19:54
- 存分に笑え
http://www02.so-net.ne.jp/~muraji/esekakuu/ninja.htm
- 36 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/09(金) 21:53
- >35
そこは余りにも有名な霧島書評サイトだ。
こないだ霧島の若桜木が自爆したときに大ブレイクしたな。
- 37 名前:>23 投稿日:2000/06/11(日) 09:12
- 確か北海道の分割案はあったよね。
スターリン嫌いのトルーマンちゃんが
Noといってくれたお蔭で助かったけど。
- 38 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/11(日) 11:26
- 1を立てたものです。俺も檜山良昭の初期3部作???アメリカ、ソ連、日本本土決戦を読みましたが今も昔もリアリティがあるのは日本、、くらいかな、諸葛孔明が生き返って連合艦隊長官になるってトンでも本が作った志茂田ちゃんとくらべると失礼かなってか。まあ知ってるつもりに出た藤森中佐がスイスからアメリカ仲介役のダレス機関を通じて米軍の輸送機で直接本土に行って交渉するが失敗、最終的には松代大本営で天皇および側近者達が大爆発を起こしその中で生き埋めという話でなぜか首都防衛軍の司令長官は石原莞爾であったりしてでもまー15年以上前で読んだ本を覚えていることはよほどインパクトあったんでしょうね、ちなみにこの本では昭和20年10月種子島に先行上陸して日向灘、志布志湾、吹上浜に上陸関東は九十九里浜、相模湾に上陸ってシナリオで最後は釧路までがソ連の領土で東北地方までが日本人民共和国になるってこわーいこわーいお話です。まっ結果的には蜃気楼首相のように国体は維持できたか難しいかも
- 39 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/13(火) 11:50
- http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9940515197
平成の日本本土決戦
- 40 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/16(金) 03:58
- 天皇まで玉砕させた架空戦記は日本本土決戦しかみたことがないのだが
どうだろう?
他にあるなら教えて欲しい。
- 41 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/16(金) 21:14
- >37
ロシアン・ヒムラーのベリヤちゃんもそうだったかな?
違ったらごめん。
- 42 名前:>1 投稿日:2000/06/16(金) 22:13
- 偽者偽者偽者偽者偽者偽者偽者偽者偽者偽者偽者偽者偽者偽者偽者偽者偽者偽者
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