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SS(武装SS)とは何ぞや!?
- 1 名前:三度の飯よりドイツ好き 投稿日:2000/06/12(月) 12:06
- ドイツ国防軍スレがあるなら、親衛隊(武装SSも含む)もなければ片手落ちというもの。
武装SSは陸海空につづくドイツ第四の国防軍も自称している。
しかし反面、戦後、反ナチ法の成立のもと、西ドイツ政府は、武装SSに軍人年金の
支給を拒否してきた。
しかしそこにはパウル・ハウサー、ミヒャエル・ヴィットマンをはじめ、
輝かしい戦士の栄光がある。
また親衛隊は、うえはヒムラー、ハイドリッヒから、したはディルレヴァンガーから
カミンスキー旅団まで、
「おまえら全員地獄で裁きをうけろ」
と指を指したくなるような、極上の悪が揃い踏み。
まさにつきせぬ、ドイツ第3帝国の華、親衛隊+武装SS
まあ、じっくり育ててください。
- 2 名前:SSは > 投稿日:2000/06/12(月) 12:42
- 国軍ではなくてナチスの私兵だからでしょ?
- 3 名前:別に 投稿日:2000/06/12(月) 12:48
- 武装SSスレッドなんて、なくてもいいんだけどね。
ただ、太平洋戦争に関するスレばかりってのも味気
ないんで、ちょっとがんばれ。
- 4 名前:がんばります 投稿日:2000/06/12(月) 13:04
- 本日、選挙管理委員会に公示いただきました、欧州戦線マニアです。
みなさまの暖かいご支援、お待ちしております
- 5 名前:ハイドリッヒの遺族は 投稿日:2000/06/12(月) 13:13
- 戦犯指定されるまえに世帯主が死んじゃったから、いまだ国から
年金を受け取ってるそうだ。
- 6 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/12(月) 13:52
- こないだのネオナチ五千人集会で元SS(WかAかはTVニュースでは流れなかった。当然か)
の人が盛大に拍手を浴びていましたね。
- 7 名前:スキンヘッドが5000人 投稿日:2000/06/12(月) 14:14
- 今時、大仏開眼の儀式でも坊主頭がそれほど一同にかいすることはなかろうて・・
- 8 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/12(月) 16:29
- >7
わははははっ!確かにそうだ。
ところで、彼らのあのファッション
(スキン頭+皮ジャン+ジーパン+コンバットブーツ)のルーツは何なのですか?
- 9 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/12(月) 17:18
- マッドマックス?
- 10 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/12(月) 17:47
- あるいわ、ケンシロウかも?
- 11 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/12(月) 20:00
- スキン頭には
大した事はないが
なんか意味あったな・・・
服装は別に意味ナシ
- 12 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/12(月) 20:40
- >11
>服装は別に意味ナシ
そうなの?その割には、やけに揃い過ぎてるように思うのですが・・
- 13 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/12(月) 20:44
- まあ、ネオナチがミキハウスでお揃いにしたり、真っ白な洗い立ての
Tシャツにブルージーンズばかりだったりしたら凄みというものが
ないからねえ。たとえスキンヘッドでも。
- 14 名前:短髪は 投稿日:2000/06/12(月) 20:45
- 60年代左翼やビートルズ世代の長髪志向への反発と、自分たちは
軍隊の兵士なのだという意思表示のあらわれでしょう。
ヒムラーやレームの髪型こそ、<カリアゲくん>というべきでしょう。
微妙なモヒカンがりこそ、ドイツ30年代を思い出します
- 15 名前:6 投稿日:2000/06/12(月) 22:59
- >7
私が見たニュースではスキンヘッドは少数派で
あたりさわりのない服装をしている人が殆どでした。
それだけに浸透していることが認識されました。
- 16 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/13(火) 01:50
- スキンヘッドとネオナチとの間には何の関係もありません。
あれは音楽の趣味からです。
- 17 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/13(火) 22:55
- 戦後フランスの外人部隊に入った人が大勢いたそうだけど、扱いはどうだった?
あと、どこで戦ったとか、エピソードを教えてください。
- 18 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/13(火) 23:04
- >17
SSとはズレルかも知れないけど,戦後外人部隊には元ドイツ兵が
多く,多くはベトナムに送られたそうです.ディエンビエンフーでは
ベトミンと激戦を演じたそうな.
扱いは・・・詳しい方,どうぞ。
- 19 名前:第一次インドシナ紛争で 投稿日:2000/06/14(水) 03:27
- 元SSのほかに、パンテル戦車もおくられたときくぞ。
SSは糞もミソも一緒に戦犯指定されたから、インドシナや、
マレー、で50年代をすごし、で、60年代のコンゴにながれたときく。
- 20 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/14(水) 11:44
- 中年まで戦争三昧な人生だったと言うわけか。
なんだっけ「俺は戦争の中に自分を見つけたんだ」って台詞は。
しかもインドシナもコンゴも負け戦じゃないか。
元SSの戦いっぷりはどうだったんですか?
- 21 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/14(水) 11:58
- ホルスト・ヴェッセル・リート(爆)を歌いながら戦ったそうですが・・・
識者のレス求む!
- 22 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/14(水) 15:22
- >ホルスト・ヴェッセル・リート(爆)を歌いながら戦ったそうですが・・・
反共という点で通じるものがあったんでしょうなぁ。
- 23 名前:ばばぼん♪ 投稿日:2000/06/14(水) 15:47
- ずーっと昔のコンバットマガジンに特集があったのう。
>元武装SSのフランス外人部隊員の話。
- 24 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/14(水) 19:08
- SSって何の略なんですか?
- 25 名前:ベンゼン中尉 投稿日:2000/06/14(水) 20:36
- 武装SSとは俗に捕虜を作らない軍隊をさす。なかでも、独ソ戦での武
装親衛隊の残虐行為は敵捕虜は全て射殺していたのだ。
おかげで、戦後に彼らの多くは身分を隠し、親衛隊を連想させるものを
一切を破棄した。
そのおかげで、ミリタリーマニアにとって、武装親衛隊の実物装備品は
べらぼうに高価である。
- 26 名前:名無しさん 投稿日:2000/06/14(水) 20:41
- SS隊員って脇に血液型の刺青があるんだよね?確か。
- 27 名前:Halt!Achatung!! 投稿日:2000/06/16(金) 13:15
- >24
シュッツ・シュタッフェル、ドイツ語で警備員の略です(笑)。
がっかりしました。
>8
パンクやHR・HM、バイカーは意外と第三帝国にはまりやすい。
自分もその口です。彼等、歴史知らなくてもSSとヴェーアの区別はできるみたい。
武装SSとアルゲマイネの区別もね。
その点、暴走族上がりの会社の同僚は日本軍関係(主に特攻隊)詳しい。
>26
かのアイヒマン元少佐もそうでしたね。
>17ー23
詳しくは柘植久義氏の作品を読んでいただければ(もう読んで
おられる方も多いと思うが)。彼とホフマン中尉との友情が心地が良いです。
- 28 名前:Halt!Achatung! 投稿日:2000/06/16(金) 13:41
- >14
たしかに。SSガイドブックにて、三十年代・闘争期のヒムラーは
微妙なモヒカンです(笑)。レームの髪型も面白い。
ゲシュタポ狂気の歴史と言う本にはかなりユーモラスチックに
カルテンブルンナー、ハイトリヒなどとともにそこまで書かれていました。
- 29 名前:ハイドリッヒは 投稿日:2000/06/17(土) 10:13
- 最近、部下のシェレンベルクの手記抜粋を読んだのですが、
「異常に長い顔に、きょろきょろと落ち着かぬ目、甲高い声、しかしやることは残酷無比」
という印象を受けました。
シェレンベルク自身、この何を考えてるかわからぬ上司と日々接するのに、
多大な疲労を憶えたらしいです。
思うんだけど、ハイドリッヒって、最近の、東大出たばかりのエリート官僚とかに似て、
情緒の欠落した、一種の精神分裂傾向にあると思います。
- 30 名前:Halt!Achatung! 投稿日:2000/06/18(日) 13:16
- >29
僕としてはハイドリヒよりもアイヒマン、ミュラー、クノッヒェンがそう言う感じが
します。確かにそう、思いますが、ハイドリヒ、カルテンブルンナーはかなりの
確信犯だと思うのです。その点、アイヒマンなどはナチの思想をはなっから
確信していたようには思えない印象があります。
H・ミュラーも当初はナチ党員を逮捕する立場の共和国の警察官で、
ナチ政権獲得後はそれを忘れてもらいたい為にナチ党員の資格を
得るべくハイドリヒの元で努力したそうです。
官僚的埋没、情緒欠落は政権獲得後に入ったものが多いのかと
思いますが、どうなのかな。
ちなみにアイヒマンはハイドリヒ、カルテンブルンナーの両者に
好かれていたそうですが、シェレンベルクはカルテンブルンナーには
こっぴどく皮肉な攻撃を浴びせられたり、ヒムラーとの直接関係のため、
ジェラシーやストレスをぶつけられたそうな。
ハイドリヒは女性問題で海軍を追放されたり、少女をはらませまくり、
カルテンブルンナーはアル中、ヘビースモーカー(フカシ)で歯が黄色く、
ヒムラーの命令に背き歯医者へ行かなかった(SSはそれにも厳しい部署がある)
、ナチ党に心動かされ、弁護士会を追放になるが、屁とも思わなかった・・
などと言うエピソードがありました。
が、アイヒマンなどはどうもパッとしないものがあり、フラフラしていた時に
カルテンブルンナーに勧誘された見たいです。
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