- 1 名前: 名無しさん 投稿日: 1999/09/17(金) 22:06
- 語りませんか?
メイン号爆沈、三笠爆沈事件、河内爆沈、伊勢5番砲塔爆発、陸奥爆沈
アイオワ爆発、この辺かな?
- 2 名前: 乙巡「最上」 投稿日: 1999/09/17(金) 22:09
- 公試運転試験バラバラ事件というのがあったな、、、、。欠陥商品
爆発ではないけど、、、。
- 3 名前: 戦艦だいわ 投稿日: 1999/09/18(土) 06:14
- 台湾海峡でアメリカ潜に撃沈された戦艦金剛は
直接の原因はそりゃ魚雷ですけど、艦が横倒しになったとき
主砲弾も一緒にごろごろ転がって主砲弾が暴発したことにより
内臓破裂で一瞬に沈んだそうです。
うげげげ、戦艦の主砲弾って装填してなくてもいつでも
爆発しちゃうわけ?装填中に落っことしたら一間のおわりじゃん。
- 4 名前: 榛名 投稿日: 1999/09/18(土) 06:38
- 陸奥と三笠は吉村氏の「陸奥爆沈」にでてますね。
アイオワは自殺志願のホモ水兵のせいと言われてたけど
本当は砲の欠陥と訓練不足で砲尾詮が閉じないうちに
装薬が爆発したせいとか。
- 5 名前: 戦艦だいわ 投稿日: 1999/09/18(土) 06:49
- アイオワの爆発は2年ほど前、世界まるみえで特集してました。
主砲発射用の装薬(5つくらいを重ねる)を
アームで押し込むんですけど、押し込むアームを
強く押しすぎちゃったらしいです。んで装薬過圧縮=爆発らしい。
アイオワって30年たってもそう言うミスを防ぐ
装置はつかなかったのかなあ。
主砲の管制装置も現代のコンピューターじゃなくて就役当時の歯車を利用
したメカニカルコンピューターで湾岸戦争も望んだらしいです。
アメリカって、なんか抜けてるなぁ。
- 6 名前: 吹雪 投稿日: 1999/09/18(土) 08:53
- 航空戦艦に代わった「伊勢」「日向」の「日向」
二度も後部砲塔の爆発事故を起こして、結果的に修復の最航空戦艦
になりました。
と言うか、たまたま航空母艦不足になったときに後部が平らになっ
て修理中の日向に白羽の矢が・・・・
同型間の伊勢もそれにつられて改造されてしまいました。
ま、おかげで低速戦艦二隻は戦後まで内地で半分沈みながら生き残
りました。
処で話は違いますが「内火艇」ってなんて読むのですか?
先日出版された「秋月型駆逐艦」って本には「うちびてい」って
ルビしてありました。
生まれてこの方「ないかてい」と覚えていたのでびっくりです。
- 7 名前: >4さん 投稿日: 1999/09/21(火) 05:30
- >アイオワは自殺志願のホモ水兵のせいと言われてたけど
この話、具体的にはどうなったのでしょうか。
私が聞いたのは、最初はその水兵のミスとされたけど、
後で、同僚との関係を書いた遺書めいたものが見つかり
自殺説が出てきた。
ところが、その同僚が死んだ水兵に保険金をかけていたことがわかり・・・
という所までなんですが。
- 8 名前: >7さん 投稿日: 1999/09/21(火) 07:11
- 何年かまえに「CBSドキュメント」でやってました。
遺族が海軍に再調査を求め、海軍はホモや自殺の事実はなかった
として謝罪したそうです。
- 9 名前: そうそう 投稿日: 1999/09/22(水) 03:46
- 本当の原因は水兵のミスによる砲塔爆発事故です。
ただ事故当初はホモ疑惑だの自殺だのが正式に
原因として報告されたのを
遺族が再調査を求めて疑いが晴れたと言うところです。
あの時海軍はアイオワ型の主砲を実際に作って
内部で爆発実験やってました。
砲塔内爆発事故をTVカメラで撮ったのはアレぐらい
じゃないでしょうか。
- 10 名前: あああ 投稿日: 1999/09/22(水) 13:16
- >処で話は違いますが「内火艇」ってなんて読むのですか?
>先日出版された「秋月型駆逐艦」って本には「うちびてい」って
>ルビしてありました。
>生まれてこの方「ないかてい」と覚えていたのでびっくりです。
私もずっと「ないかてい」って読んでました。
最近のモデルグラフィックス誌のウォーターライン特集を見ると
用語解説で「な」の所に載っているんですが、その少し前に出た
ウォーターラインテクニックブックでは「うちびてい」って書いて
ありました。
ついでに「右舷」、「左舷」はなんて読んでますか?私は「うげん」
、「さげん」って読んでいたんですが「みぎげん」、「ひだりげん」が
正しいのでしょうか?
- 11 名前: いいい 投稿日: 1999/09/22(水) 18:13
- >10さんへ
>ついでに「右舷」、「左舷」はなんて読んでますか?私は「うげん」
>「さげん」って読んでいたんですが「みぎげん」、「ひだりげん」が
> 正しいのでしょうか?
これは「うげん」「さげん」でしょう・・・
映画でもそう言う風に発音していますし・・・
「内火艇」の真相は?????
- 12 名前: >1さん 投稿日: 1999/09/22(水) 18:14
- 「河内」って知らないのですが、巡洋艦かなにかですか?
いつごろ事故を起こしたのでしょう?
- 13 名前: 筑摩 投稿日: 1999/09/22(水) 22:30
- 12さんへ
巡洋艦ではありません、日本初の弩級戦艦です
艦の要目は
http://www02.so-net.ne.jp/~warship/
この中の戦艦データ内の河内級にあります
ちなみに事故発生は「1918年7月12日に徳山湾において
1番主砲火薬庫が爆発、沈没した。」そうです
- 14 名前: うしし 投稿日: 1999/09/23(木) 04:12
- 以前読んだ小説に、帝国海軍は何度か身内の兵によって艦を失ってきた。
そのことが、陰湿な下士官兵達のリンチ等の摘発・防止に士官を駆り立て
た、とかそんな話が載っていました。
- 15 名前: deskpower 投稿日: 1999/09/23(木) 07:12
- >10
日本語としては、「うげん」「さげん」が正しいのですが、
太平洋戦争当時の海軍は、「みぎげん」、「ひだりげん」と読んでいました。
確か理由は、「みぎげん」、「ひだりげん」の方が
聞き間違いがないから、だったと思います。
「艦」を「かん」と読まず「ふね」と読む(当時)ようなもんかな?
- 16 名前: >10 投稿日: 1999/09/23(木) 08:46
- そういえば、本で
隼鷹 じゅんよう の事を はやたか
大鳳 たいほう の事を おおとり
って書いているのがあったぞ・・・・
- 17 名前: 名無しの艦長 投稿日: 1999/09/25(土) 02:54
- 大和の砲塔だけでも引き上げたいね。浮上。
- 18 名前: 超弩級戦艦 投稿日: 1999/09/25(土) 05:55
- 大和って、今もし全く同じものを作るとしたら
いったい、いくらぐらいかかるんでしょうね?
- 19 名前: ハチの武蔵 投稿日: 1999/09/25(土) 19:05
- 装備にもよるだろうけど、意外と安くあがるかもしれないよ。
護衛艦数隻分でできるんじゃない?
ただ、46センチ砲はなかなかできないかもしれないね。
陸上攻撃以外は、無用の長物だろうけどね。
- 20 名前: 名無しさん 投稿日: 1999/09/25(土) 20:49
- >18さん
そんなあなたに打って付けの本があります。その名も、
よみがえる超戦艦「大和」 史上最強の巨艦「復元計画」
(戦争考古学研究会)
1993年に徳間書店から¥1200で発売された本でズバリ今大和を
復元したらどうなるかと言う物で本書では最終的に大和を建造すると言
う架空小説に仕上げていますが、出てくる各種の数値(金額etc)は
全て当時手に入る資料を駆使して計算されたものであり、可也具体的な
ものとなっております。因みに93年当時のレ−ト、
「2523億4935万7400円」
で建造可能らしいです。
まだ手に入るか解かりませんが読み応えがありますよ。雑誌コ−ドは
ISBN4−19−555271−0
ですので徳間に在庫確認してみては如何でしょう。
- 21 名前: 軍事おたく 投稿日: 1999/09/27(月) 20:47
- 今じゃラインメタル並みの120mm戦車砲も自主開発できない
日本製鋼に46cm砲が製造できるわけなかんべや?
1913年金剛を英国びっかーす社から導入して、すこしづつ技術を高めてようやく
46cmを26年後に実現したんだ。94式40サンチ艦砲(本当は46サンチ)は一朝一夕には無理なんよ。
- 22 名前: 20 投稿日: 1999/09/27(月) 22:43
- <軍事おたくさん
いやぁ、継承無しには最高の技術も廃れてしまうと言うことは当然で
す。しかし、日本製鋼社が自主開発に中々踏み切れない最大の理由は単
純に技術不足では無く、その閉鎖市場性にある事をご存知でしょうか?
周知の事実として日本でのその手の砲鎮技術を持っているのは日本製
鋼社のみですが、その技術を発揮出来るのは自衛隊納入機器に対しての
みです。その様な限られた市場に世界に誇れるような新技術を投入出来
たとしても会社としては殆どメリットをうることが出来ません。その為
来るべき日の為の基礎研究は絶え間無く行われていますが、会社として
の利鞘となる通常納入部品はライセンス契約品で賄っていると言うのが
現状です。その辺もお忘れ無く。
しかし46cm砲の実現に26年も掛かったと仰いましたが、むしろ
明治の何も技術も持たなかった日本がたった26年で八八艦隊計画の為
に(13〜16号艦用ですね)世界最高の艦砲を造る事が出来た事を感
嘆すべきだと思います。社運を賭けてその気になれば案外良い線行くか
もしれませんよ。因みに1945年以降で造られた最大口径の艦砲は旧
ソ連の「キ−ロフ」の130mmが最高ですね。